信州漫遊記〜松本・安曇野・白馬編〜


国宝松本城

平日の朝ということもあり散歩している人もまばら

昨夜、酔い覚ましにふらふらと散歩したが、今朝はしっかりと見学させていただきましょう
別名「烏城」
岡山城と同じ愛称だ

「松本城は、姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつで、石川康長が、文禄末から慶長の初めに築造した五層六階の天守は、現存する中では、我が国最古の天守」

あら?
天守閣になにやら動く物体を発見
まさか…
やっぱり人だ
補修工事をやってるようだ
急斜面の瓦の上では滑り落ちてくださいといわんばかりのシチュエーション
高所恐怖症のオレには考えられない
気をつけてお仕事してください

しかし、この後、とんでもない試練が待ち受けていようとはこの時には思うすべもなかった…
お堀には白鳥がおり、おじさんが餌付けをしている
何でもレタスが好物ということで、「昨日は2玉食べた」ということ

石垣にはどぶねずみが住み着いていて、白鳥に与えるレタスを横取りするらしい
お城から程近い場所にある国の重要文化財「開智学校」

「開智学校は、明治6年5月6日、筑摩県学を改め学制による小学校として、廃仏毀釈で廃寺となった全久院の建物を仮の校舎として開校しました。
新校舎は明治9年4月に全久院跡地に竣工し、昭和38年3月まで約90年間使用された、わが国で最も古い小学校のひとつです。
昭和36年(1961)3月23日、明治時代の擬洋風学校建築としては、わが国で初めて重要文化財の指定を受けました。
旧開智学校で保存している各種の教育資料は、質・量とも日本一ともいわれています。」
ということ
開智学校のそばにある…
えーっと、なんだっけ?
忘れた
ナワテ通り入口付近で奇妙なオブジェ発見
「ガマ侍」というタイトルだが、意味不明
松本を出発し、安曇野へ

大王わさび農場到着

記念撮影の場所にはわさびのオブジェ
イケてますかねぇ???
わさびは清流にしか生育しないといわれるとおり、全く濁りのない水が園内にめぐっている
うまそうなわさびですなー
あ゛ぁぁぁぁぁぁ〜〜〜
刺身、寿司、蕎麦食いてー
わさびを出荷状態に

隣には、わさび漬けの体験ができるスペースがある
「わずか20分であなただけのオリジナル「わさび漬」が作れます。」
ここは、黒澤明監督の「夢」で使われた場所だ

「夢には、人間の心の中に眠っている、あるいは、隠れたり抑えられたりしている色々な気持ちが正直にあらわれるものだ。
そして夢は、それを驚くほど自由奔放な形で、見事に表現してくれる。
私はこの映画で、夢というものに挑戦してみたいのです。」
これが有名な「夢」第8話“水車のある村”に登場した風景

心落ち着く風景と静かな中に響く水車の音が胸に染み入ります
見事なまでの清流
絵を描いている人もたくさんいる
上手いなー
才能のないオレはへたくそな写真を撮るしかなく少し残念な気持ちになる
あら、川下からなにやら見慣れぬ物体が近づいてくるぞ

え!マジかよ
さてさて、心が洗われた後は別な欲求がふつふつと

「本わさびソフトクリーム」
甘さの中にほどよいわさびの辛味と風味が

おいしゅうございました
長野名物といえば「おやき」
せっかくなので、「わさびおやき」をいただきました

露店とはいえ、注文を受けてから焼いてくれます

うーん、おいしゅうございました
ビールがあれば言うことなしだが、ドライブ中なので、ぐっとガマン
素敵な風景に見とれているうちに、気がつけばお昼時

急ぎ大王わさび農場に別れを告げ、目指すは「安曇野 翁」

予想通り分かりにくい場所にあった
詳細はこちら

おいしゅうございました
車は安曇野から白馬村へ

目指すは長野オリンピックの舞台となったあの場所
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜っ、ふなきぃぃぃぃぃ〜〜」

この一言が言いたかったがために、やってきました「白馬ジャンプ台」

「熱く燃え、数々のドラマが生まれた長野オリンピックのジャンプ会場、白馬ジャンプ台です。
日本で初めてラージヒル用(全長385m)とノーマルヒル用(全長318m)のジャンプ台がならんだ、並列型のジャンプ台。
競技のない時は、リフトとエレベーターでスタート地点を見学できます。長さ240m、高低差84m。
ジャンプ台は想像以上に高く急斜面。その高さに思わず足がすくみます。
選手たちを悩ませた白馬の気まぐれな風を、あなたも感じてみませんか。」
白馬の気まぐれな風を感じに行ってみようではありませんか!

リフト料金500円を支払い、いざジャンプ台へ

ここを滑り落ちてくるなんてとても人間業とは思えませんなー
スタートタワー到着

エレベーターに乗り込みいざスタート地点へ
ひょえーーーーーーーーーーーーーっ!

なんと、足元はグレーチングだけで下が丸見え

足がすくんでなかなか前に進めません
腰はひけ、冷や汗が滴り落ちます
松本城の修復をやっていた人もこんな思いだったのでしょうか

しかし、ここまできてスタート地点を見ずして引き返すことはできない
勇気を振り絞り、壁を伝わりつつ絶対に下を見ないようにおずおずと
ダサいことこの上なしだな…
ラージヒルスタート地点

滑降斜面の急峻なることこの上なし
それよりも着地地点が全く見えないじゃないか!
インディージョーンズでボートが滝から落下するシーンと何が違うんだ
こちらが、ノーマルヒル
上の写真と見比べるても距離が短いことしか分からない

角度違うの???

どっちも恐ろしく怖いことには変わりない

トーシローは怪我しないうちにさっさと退散するに限る
「K点」

ラージヒルでは120m

ここまで飛ぶなんてまるで考えられない

ふなきぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーっ
バッケンレコード137mは原田と岡部

とても人間業とは思えません

肝を潰したジャンプ台でした
本日の宿泊地、長野市に到着

何はともあれ善光寺

夕暮れ時の参道は人影もまばらです
牛に引かれて善光寺参り

学生時代、スキー帰りに訪れて以来だ
お参りの後はお土産

善光寺参りのお土産といえば、もちろん「八幡屋磯五郎」の唐辛子

由緒ありそうな店構え
たかだか「唐辛子」と侮るなかれ

味はもちろん、入れ物のバリエーションも豊富

見たことある形はあれど、ここに並ぶものは見たことない
さて、今夜の夕食はこちら「善光寺 ゆば 卯の花」

詳細はこちら→

今日もお疲れ様でした
おやすみなさい

〜長野・戸隠・志賀高原編〜へ

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