「食博覧会・大阪」で世界を喰らう

出張中に偶然出会った博覧会
食博覧会なんてあることすら知らなかった
入場料1800円を支払い興味本位に入った博覧会とは・・・

きょうの料理 大阪への出張中、「食博覧会・大阪」なるポスターが目に入った
食博覧会なんて今まで聞いたこともない
いったいどんな博覧会なんだ?
と興味に誘われるまま、仕事が思わず早く片付いたのをいいことに会場であるインテックス大阪へ出向いた
食博覧会ともなれば世界各国の料理が一同に会し、その美味ぶりを競い合っているに違いない
ここは一番、「拓也世界を喰らう!」なるイベントとすべく決意を新たにし、意気揚々と会場へ乗り込んだ

会場内の広場ではNHK「きょうの料理」のリハーサルをやっていた
人だかりができていたが、出演者を知るべくもなくすぐに退去
こんなとこで道草を食っている暇はない
なんせ「世界を喰らおう」としてるんだから
味の旅 最初に入ったのは「味の旅」テーマ館
中国、韓国、ベトナム、タイなどの国が屋台風の店を広げている
色彩がいかにもアジア!って感じ

今日は博覧会初日だがウィークデーなので人出は少ない模様だ
これならあまり待つことなく食べれるだろう
試食コーナー 最初に目指したのは、各国の麺試食コーナー
100円でチケットを買い、各国のブースで好みの麺をオーダーするってもの
とりあえず、中国麺の最後尾へ
職人技 初に選んだのは「刀削麺」
上海での感動が今甦る っていうほど大げさなものではないがとりあえずお見事な仕事だ
刀削麺 これが試食
なんとしょぼいことか・・・
発泡スチロール製の丼は直径10cm位だからその量は推して知るべし
一口でズルズル、以上終わり
感想は・・・一口じゃ分かりっこないが麺はやや伸び気味できしめんに近い食感
上海で食ったのはカレー味だったが、このスープはなかなかだった
もっと金出すから通常量を食わせろ!
フォー 次はフォー
中国麺ブースは中国から来た料理人が目の前で作ってくれるが、ここでは日本人のねーちゃんが「はいっ」ってな感じでいつ茹でたのか分からない麺にスープをかけて出してくれる
これまた少量なのでよく分からないが、中国麺ブースに比べそのパフォーマンスの低さが味覚割引の要因となった
にらまんじゅう 会場には多くの屋台風出店があり、あれもこれも食べたくなってしまう
で、大好物のニラ饅頭

おいしゅうございました
北京ダック おばちゃんが店の前で丁寧に巻いている北京ダック
1個から売ってくれるのがうれしいね
たしか400円だったかな

とてもおいしゅうございました
トルコアイス トルコアイス
カメラを向けると「ほら見ろ、こんなに伸びるんだぞ」とばかりにパフォーマンスをより大げさにしてくれた
甘いものは得意じゃないうえに、こんなもの食ったら他のもの食えなくなるのでパス
シシカバブー シシカバブーを野菜といっしょにパンにはさんだ食べ物があった
このパフォーマンスに惹かれ食べようかどうしようか随分と迷ったが、胃袋と相談の上断念
まったくもって美味そうだった
カレーなべ タイ風カレー
いやー美味そうだったが、普段でもカレー食うと胃にもたれるのでパス
グリーンカレー美味そうでした
フォー 最終的にこのコーナーでの最終食に決めたのがフォー
あっさりしているので胃に負担をかけないだろうと判断した
パクチー大目でお願いします
残念ながら作ってくれたのは日本人のアニキ
どこかの店が出している屋台のようだった
本場のものを期待したのだが・・・残念

でも、おいしゅうございました
景徳鎮の女子十二楽坊 腹ごなしに他の会場を散策
景徳鎮市歌舞団女子青花瓷楽坊によるパフォーマンス
皿を木琴代わりに、お茶碗をベルの変わりになど陶磁器を楽器とした演奏
「お箸でお茶碗叩くなんてお行儀悪いこと止めなさい!」って子供の頃に叱られたよなー
ビアホール いろいろな会場を回り、気がつくといつのまにかビアホールに迷い込んでしまっていた
ビールとソーセージ なんとかこの深い森から抜け出そうと試みたのだが、そのまま立ち去るのも失礼に当たると思い直し、ビールとハーブソーセージを注文

おいしゅうございました
ベルギー美女 やっとビアホールの森から逃れ歩いていると謎のベルギー美女の微笑がオレを誘う・・・
Hoegaarden 気がつけば、右手にはHoegaardenなるビールを持たされていました・・・
彼女はベルギーの魔女に違いない
しかし、なんと美しい魔女なんだ

もちろんビールはおいしゅうございました
生ハム 見覚えのある黒いヒール
って、豚ちゃんの脚そのまんまじゃん!
太ももから削ぎとられる美味の薄片
添えられるオリーブとチーズ・・・
Bitburger黒生 となるとやっぱりビールが必要
Bitburger黒生をチョイスしてみました

生ハム&ビア
おいしゅうございました
焼酎街道 今度は「焼酎街道」という迷路に入り込んでしまった
このダンジョンから脱出するには、全てのブースで試飲しなければならないというとんでもないイベントをクリアーしなければならない
さて、どうする・・・リセットボタンを押してしまうか
いざ突撃!

いやー、おいしゅうございました
っていうか、もっと飲ませろ
いくら試飲だって1ccは少なすぎるぜ
オレをその辺のヘナチョコ勇者と一緒にしやがったな
もっと本気でかかってきやがれ

このダンジョンをクリアーした時点で残念ながらタイムオーバー
タイトルどおり喰らうことはできず無念の敗戦って感じ
もともと小食なオレが「世界を喰らおう!」とは土台無理な話だった
しかし、食べたもの・飲んだもの全ておいしゅうございました

偶然通りかかった博覧会とはいえ、堪能させていただきました

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